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素人が趣味で始めた自然農お米作り

今年から0.7反返却して、3.3反(耕起1.7反と不耕起1.6反)の田んぼで米作りをしています!今年で9年目、不耕起を試行しながら全面天日干しをしています。2年間は収穫なしでしたが徐々にコツを掴み収穫できてきました。無農薬、無除草剤、無肥料、天日干しの自然栽培・自然農法で、①疎植栽培(株間30cm)②深水管理(中干しなし)③生き物繁殖を基本として愛情を込めて育てています。

【まとめ】5月下旬頃 浸種と催芽と芽出しの方法、やり方

晩生の品種の浸種と催芽(さいが)と芽出しの時期(6月上旬)は十分気温が高くなっているので、2日ほど水に浸けておいて、最後お風呂の残り湯に浸けるだけで芽が出ます。かなり楽な作業で済んでいます(〃⌒∇⌒)ゞ。これぐらい高いと、積算温度100℃は関係なくなるのですね(^▽^;)。

 

1.バケツに水をいれて、種籾を浸水し催芽します

(1)木曜日の朝に浸水して1日置きます。6月上旬だと涼しい北側の玄関でも、水温は25℃になります。ちなみに、25℃の水温だと、水に浸けるだけで2日後に芽が出た事もあります。下の写真では、バケツに2袋上下に入れていますが、下側が育ちが遅かったので、バケツに1袋にしないと呼吸がし難いのかもしれません。

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(2)金曜日の朝には、発芽する際の甘~い匂いが広がります(o^∇^o)ノ。

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泡もいっぱい浮いています!呼吸している証拠ですね。

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2.お風呂の残り湯に種籾を浸水させて芽出しを促します

(1)金曜日の夜、家族が入った後のお風呂の残り湯(34℃程度に下がってから)に浸けます。広いところで呼吸しやすくするのも兼ねています・

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(2)土曜日に種籾が鳩胸状態になるまで浸水します。

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(3)鳩胸状態になったら、ベランダ又はお風呂の中で陰干しします。

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気をつけないといけない事は、芽が出始めた種籾は発熱するため、乾かしただけでは成長は止まりません。1日以上乾かすと、根が伸びて機械では植えれなくなります(私の失敗経験)のでご注意を!!下の写真の右2つのようになったら全滅です(^▽^;)。

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無事に鳩胸状態で乾くと、日曜日の朝から種まきします。ちなみに、日曜日が雨予報の時は、鳩胸状態になっていなくても土曜日のうちに播きます。少々芽が出てなくても、6月頃だと2日間も浸水できていれば十分です(o^∇^o)ノ。

 

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