素人が趣味で始めた自然農お米作り

今年から0.7反返却して、3.3反(1.7反と1.6反)の田んぼで米作りをしています!今年で9年目、不耕起を試行しながら全面天日干しをしています。2年間は収穫なしでしたが徐々にコツを掴み収穫できてきました。無農薬、無除草剤、無肥料、天日干しの自然栽培・自然農法で、①疎植栽培(株間30cm)②深水管理(中干しなし)③生き物繁殖を基本として愛情を込めて育てています。

【まとめ】6月下旬頃 疎植と最小つまみでの田植えの方法、やり方

田植えは機械で植えますが、私は田植え機は持っていないので、農家の方に心付けをお渡しして、手伝って頂いてます(o^∇^o)ノ。

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まずは、苗を田んぼに運びます。軽トラも持っていないので、苗も農家の方に運んでもらいます。苗箱から取り出した巻き苗を運ぶ事もできますが...

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「苗箱に入れたままでいいよ」というお言葉により、苗箱に戻しました。

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これを軽トラに乗せて運びます

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田植え機は、井関さなえPZ53です。FGと書いている座席の後ろの箱は、肥料を入れるものですが、当然私は何も入れてません(*^▽^*)ゞ

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詳細は次のリンクを参照してください↓

商品情報|田植機|さなえ PZ3シリーズ [ロータリ式5〜7条]|井関農機株式会社

この田植え機は、30cm×30cmの37株植えが可能です(o^∇^o)ノ。

田植え機の設定は、一番疎植の37株植えにした上で、苗をつまむ数を一番少なくします。苗のつまむ数を少なくすれば、1~2本植えができますが、その代わり欠株が多くなるので普通の農家はそこまでしませんが、私は欠株ができても風通しが良くなるぐらいの考えで、本数を少なく植える方を優先しています。

設定の後、田植え機に苗をセッティングします。5条植えなので、横に5箱分入ります。ちなみに苗の後ろにある箱は除草剤を撒くためのものですが、当然私は何も入れておりません(*^▽^*)ゞ

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この状態で植えていくと、欠株ができながらも疎植かつ1~2本植えで苗を植えていくことができます。

 

ひとつ目の田んぼ(0.7反)は、5箱+αで植えることができました。

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次は、ふたつ目の田んぼに移動して田植えします。

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田植え後は、こんな感じです。

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ローターでならしながら植えています。

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ふたつ目の田んぼ(1.7反)は、10箱+αで植えることができました。ふたつ目の田んぼが終われば、畦を越えて3つ目の田んぼに移動します。

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そのまま、3つ目の田んぼも植えます。ふたつ目の田んぼまでで、18箱使ったので、苗が足りるのかドキドキしていました。

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苗を全部セットして、田植えが終わったらこれだけしか残りませんでした。結局、3つ目の田んぼ(1.6反)は、10箱+αで植えることができたので、4反で合計28箱使いました。来年は、余裕を持って33箱ぐらい作ろうと思います。

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さすがに、田植え機でするとあっという間に完了です(o^∇^o)ノ。手植えも経験しているので、機械の凄さを改めて感じます。いつも手伝って頂ける農家の方のテクニックも凄く、端の端までビシッと揃って、流石プロって感心します!この揃い状況が、後の除草に影響大なので、本当に感謝感謝です!!

 

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