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素人が趣味で始めた自然農お米作り

今年から0.7反返却して、3.3反(耕起1.7反と不耕起1.6反)の田んぼで米作りをしています!今年で9年目、不耕起を試行しながら全面天日干しをしています。2年間は収穫なしでしたが徐々にコツを掴み収穫できてきました。無農薬、無除草剤、無肥料、天日干しの自然栽培・自然農法で、①疎植栽培(株間30cm)②深水管理(中干しなし)③生き物繁殖を基本として愛情を込めて育てています。

稲干し竿を太い竹に替えました。これでいけそうです!!

※最新のやり方はご挨拶とこだわりの育て方にまとめています。

 

昨日、稲干し竿にアルミパイプを使いましたが、重さに耐えることができていなかったので、いい材料がないかホームセンターで探してみました。

鉄パイプは48mmぐらいの太い物しかなく、重すぎます...。丸型の木材もありますが、2m以下の物しか置いてありません...。昨日の記事を見て頂いた方からアドバイスを頂いた竹材があれば良いなと思って、色々なホームセンターには行きましたが置いていませんでした...と思っていたら、たまたま入ったホームセンタに置いておりました(o^∇^o)ノ。それも、直径40~45mmという太さで2.4mという長さの竹材です!まさに、私が探していた理想の太さと長さです!!

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頑丈な竹材を探していたので、太い竹を見つけた時は嬉しかったです!また、長さも2.4mなので、自家用車にも積めるし、昨日の幅よりも広げることができて稲の数も多く干せそうです。

また、同じ売り場に直径28~30mmの太さで同じ長さの竹材も売っておりました。

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そこで、太い竹材と少し細めの竹材を1本づつ買い、昨日の稲をかけて、たわみ具合を確認してみます(o^∇^o)ノ。

真ん中が太い竹材で、上が少し細めの竹材です。また、下に写っているのが昔使っていたハザ木で、竹材が使えない場合に使うことにします。

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まずは、少し細い竹を使って干してみると、半分もかけないうちにたわんできたので、これでは強度が足りません

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そこで、太い竹に入れ替えて稲をかけていくと、少しのたわみで干せました。この太さの竹が最低限必要という事が分かりました(o^∇^o)ノ。

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ちなみに、2番目の竹は少し細い竹を使っても、一番下の稲の上に重なっているので重さの半分くらいしか重量がかからないため、少しのたわみで干すことができています。

以上の結果から、2列の重さがかかる一番下と1列の重さがかかる真ん中の稲干し竿を太い竹にして、一番上の竹は少し細い竹にすれば良さそうです。

結果としては、パイプよりも丈夫で軽く、そして安い竹材でいこうと思います。

 

ちなみに、一番下で使っていたアルミパイプは1日で折り曲がっていました。全然強度が足りてなかったという事ですね( ̄Д ̄;;。

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また、昨日よりも幅も広くなったので、一番下に稲を33束干すことができました。上にいくほど干せる数が減るので、平均30束干すことができるとすれば、8株1束を30束×3列かけると、今回の稲干し台で720株かけることができます。30cm間隔の疎植なので、7畝(700㎡)にある株数が、700÷(0.3×0.3)=7777株とすると、今回の稲干し台のセットが、7777株÷720=11セット必要となります( ̄Д ̄;;マダマダタリナイ…。

ひとまず、稲干し台6本と太い竹10本、細い竹5本で干せれるだけ干して残った分をどうしようか考えなければ...

 

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