素人が趣味で始めた自然農お米作り

今年から0.7反返却して、3.3反(1.7反と1.6反)の田んぼで米作りをしています!今年で9年目、不耕起を試行しながら全面天日干しをしています。2年間は収穫なしでしたが徐々にコツを掴み収穫できてきました。無農薬、無除草剤、無肥料、天日干しの自然栽培・自然農法で、①疎植栽培(株間30cm)②深水管理(中干しなし)③生き物繁殖を基本として愛情を込めて育てています。

3つ目の耕起田んぼの稲刈りをしました!真っ暗な中の天日干しです(^^;

3つ目の田んぼ(1.6反)の稲刈り前はこんな感じです。

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ひとつ目の田んぼで苦戦した↓ため、作業開始は14:30からでした。

 

ひとつ目の田んぼから、バインダーを移動してきて稲を刈ります!こっちの田んぼは乾いているので、快調に刈っていく事が出来ます♪

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まずは、天日干しする場所を確保しないといけないので、写真も撮影せずに、ひとりで一心不乱に刈り続けました。その結果...

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16:00になって干す場所が確保できました。

 

ここから、家族の妻と息子、お義兄さんの合計4人で、運んで干していきました。

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この写真を見てもお分かりの通り、日の入りが17:15頃なのであっという間に暗くなります。当然、明るい内に終わるわけがなく、17時の時点で稲干し台4脚分しか干す事ができませんでした。

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しかし、このまま終わると、1週間稲束が田んぼに残って湿ってしまうので、4人で頑張って全部干しきりました(o^∇^o)ノ。干し方は、↓の通りです。

 

まずは、バインダーで束ねた①稲を干す場所に運びます。次に、2人1組になって、②「稲を渡す人」「稲を架ける人」の役割分担をして、効率よく干していきました。

 

真っ暗な中を作業していくのですが、横の道路に走っている車のライトとスマホのライトで作業を進めていきます。この時、手伝って貰っている妻と息子とお義兄さんが、前向きな話しをしながら、明るく作業してくれたので、挫けることなく出来たのだと思います(^人^ )カンシャカンシャ!。

 

結局、夜の20:00まで作業して、稲干し台10脚分の稲を干す事ができました。次の日に撮影した写真がこれです。

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全体の様子は、こんな感じです。

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まだまだ、半分も刈れていないのに、既に稲干し台を10台使ってしまいました。稲干し台が足りないかも...。

 

去年は3週間ぐらいかけて手刈りで10台分を干した事を考えれば、バインダーにしてかなり作業効率が上がった事が実感できます♪残りの台数が20台なので、今週の週末に20台分を干していきたいと思います。

 

それと、今回稲を乾かすために11時から作業を始めましたが、バインダーなので余り気にせず、朝早くから作業を始めたいと思います。

 

最後に、手伝って頂いた家族とお義兄さん、真っ暗な中の作業を明るくして頂き、本当に感謝感謝です!!

 

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