種まきと育苗シート被せが終わりました。鳥に食べられないように…
日曜日は1日かけて種まきをしました(o^∇^o)ノ。

種まきする方法は次の通りです。
木曜日夜~日曜日朝に浸水した種もみは...
呼吸をしているので、泡が立って甘いいい匂いがしています。

天気はいい感じに曇っているので、作業しやすかったです。

まずは、種まきするまでに水切りをするために、水から出して広げます。

種もみの状態を拡大すると透明感のある状態になっていて...

出芽している籾と出芽していない籾が半々ぐらいでした。下↓の写真は、左から3つが芽が出ている籾(長い順)で、右から2つが芽が出ていない籾です。

穴の小さい苗箱を34箱準備して...

育苗培土を9袋準備して...

トロ船に土を入れて...

仕切り板10mmで土を摺りきって...

34箱分の苗箱を作ります。

水が浮くぐらいしっかり水をかけて...

昼食の間、1時間半ぐらい乾かしました。

最初と最後に空箱を置いて、種まき機を準備して...

1列目を押し進めて、種を蒔きます。

残り2列も種を蒔いて...

種まき機に土を入れて、土を被せました。

種もみはたっぷり余ったので、来年も2kg×4袋で良さそうです!
次に、育苗シートを被せます。方法は次の通りです。
今年も新しいブルーシートを広げて...

34箱の苗を並べて...

端を内側に巻いていつでもプールが作れるようにします。

去年、育苗シートに穴が空いていて鳥に食べられたので...
穴が空いている部分を探して...

補修しまくりました。本当は、新しいのを買えばいいと思いながら(〃⌒∇⌒)ゞモッタイナイノデ…。

育苗シートを苗箱の上に被せて、ブルーシートを中に巻き込み、ブロックで押さえました。

これでも鳥に食べられるのならば、来年新しいのを買うことにします!
久々の丸1日仕事なのと苗箱の移動が結構重労働なので、現在記事を書きながら筋肉痛になっています(〃⌒∇⌒)ゞ。
ともあれ、無事できたので来週までに鳥に食べられないように祈っておきます。育苗シートを外した瞬間の緑一面の苗箱を見られるように期待しておきます(o^∇^o)ノ。
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