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素人が趣味で始めた自然農お米作り

今年から0.7反返却して、3.3反(耕起1.7反と不耕起1.6反)の田んぼで米作りをしています!今年で9年目、不耕起を試行しながら全面天日干しをしています。2年間は収穫なしでしたが徐々にコツを掴み収穫できてきました。無農薬、無除草剤、無肥料、天日干しの自然栽培・自然農法で、①疎植栽培(株間30cm)②深水管理(中干しなし)③生き物繁殖を基本として愛情を込めて育てています。

【考え方編】来年は不耕起田んぼを広げようと思います!

今までの記事でも、ちらっと書いている通り、ひとつ目の田んぼで不耕起を実践することで、草が抑えられ、理想の育て方に近づけたので、来年は不耕起田んぼを広げようかと考えています。ちなみに、ひとつ目の田んぼを不耕起したやり方は、下の記事の通りです↓

まずは、どれぐらいの広さを不耕起にしようかと考えたとき、不耕起だと田植え機で植える事ができないかもしれないので、不耕起部分は手植えで植える事を考えておく必要があります。

しかし、0.7反の広さでも家族3人で2日以上かかっているので、4反を手植えはまず無理だと考えます(〃⌒∇⌒)ゞ。そこで、3つ目の田んぼ(1.6反)を不耕起で行う方法を考えようと思います!!それが実践できれば、2.3反の田んぼが不耕起となります。

 

次に、不耕起を行うために考えなければならないことは、下の記事にも書いた通り稲刈りの時から準備が必要となるという事です↓

つまり、稲刈機(コンバイン)で稲刈りすると、水捌けが悪く中干ししていない田んぼは、下の写真のようにかなりデコボコになります↓

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こうなると、不耕起でするとしても土を均す必要があり、結局耕しているのと同じ事となります。これを回避するためにも、今年の稲刈りは稲刈機(コンバイン)を使わない稲刈りを検討します(^▽^)/。しかし、昨年のように手刈りで行うと広げるにも限界があるので、ある程度の機械化は考えなければならないと思っています。最終的には、4反すべてを不耕起田んぼにしたいので...

 

機械化と言っても、必要以上の農機具を買うつもりはないので、最低限必要なものを吟味して、具体的にどう実践していくかを田植えの時期から考えてきました。その内容は、次の記事をご覧ください。

 

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